• 2018.9.12

    幼少期の歯磨きはとても重要!歯磨き嫌いの直し方!

    • 美容その他

歯磨きが嫌いな子供はとても多いですよね。
歯磨きをさせようと思っても中々してくれない方も沢山いると思います。そもそもなぜ子供は歯磨きを嫌いになってしまうのでしょうか?
押さえつけられるのがイヤ?痛い?など、ママはどうしたらスムーズに歯磨きをさせてもらえるのか日々悩んでしまいますね。
しかし、乳歯だからまだ大丈夫と思っている方は要注意。早いうちから手を打たないと大変なことになってしまいます。
そこで子供の歯磨きの重要性や、歯磨き嫌いを直す方法についてまとめました。

子供に歯磨きって本当に必要??


生まれたての赤ちゃんの口の中には、虫歯の菌はいないとされています。

「子供の口の中に虫歯菌がいない」というのであれば、そこまで子供に慌てて歯磨きをする必要がないように感じますが、離乳初期を食べる時期からスプーンや箸の共有や、大人からのキスなどのコミュニケーションで
子供の口の中に虫歯菌が移っていきます


1歳半~2歳半の間は虫歯菌に感染しやすい最初の時期で、特に気を付けるべき
です。しっかりと歯磨きをして、虫歯になるのを予防する必要があるのです。

また、乳歯だからどうせ永久歯に生え変わるし、、と思っているママは要注意!
ムシ歯が原因で乳歯が早く抜けてしまうと、その下にある永久歯がうまく育たなかったり、奥歯が前に寄ってきたりして、歯並びが悪くなってしまうこともあるのです。
お子様が大人になった時、歯並びが悪い事で悩んでしまっていたら。。とても責任重大ですよね。

子供の歯磨きを始めるタイミング


乳歯が生えてくる時期が歯磨きを始めるタイミング
です。生後6ヶ月頃はなんでも口に入れたがる子もいるので、その時期に合わせて歯ブラシに慣れさせましょう。

歯ブラシをいきなり口に入れるのに抵抗してしまう場合には、まずはガーゼでママの手を使って磨くことからスタートしましょう。口元を触るコミュニケーションを日頃からするようにしておくと抵抗なくできそうですね。

子供が歯磨きを嫌いになる理由

子供が歯磨きを嫌いになってしまう理由はどんなものがあるのでしょうか。
思い返すと、私の娘も歯磨きのたびに泣いていましたが、こんな理由があったのではないかと思っています。

歯に触られるのが嫌だ
痛い
ママが怒る
眠い

どうしてもと羽交い絞めにして仕上げ磨きをしてしまうので、それが痛くて仕上げ磨きが嫌なのかも、と思っていました。しかし、嫌がれば毎回羽交い絞めにしなくてはならず、負のスパイラルに落ちってしまっておりました。

歯磨き嫌いの治し方

歯磨きを好きになってもらって虫歯予防してもらい、大人まで素敵な歯でいてほしいですよね。そこで、周りのママたちの体験談をご紹介いたします。

歯磨きは嫌なことじゃないと認識してもらう

嫌がってる時に無理矢理磨くと余計に歯磨きを嫌いになる子もいます。

Youtubeを流しながら磨いたり、一緒に歌いながら歯磨きを促すと磨いてくれます

機嫌が悪い時にはあえてさせず、最初は機嫌のよい時だけ歯磨きさせるといいかもしれません。

たくさん褒める

上手に歯磨きができたら、
自分で歯磨きができたことを少し大げさすぎるほどにほめてあげましょう。

“自分でできた”“ほめられた”というプラスのイメージから、次もがんばろう、という気持ちになってくれるはずです。
歯磨きが上手にできたら、ごほうびのシールを渡してあげるのも良いかもしれません。毎日貼られていくシールが、イヤイヤ期のお子さんのモチベーションとなってくれるかもしれません。

ダントツで一番効果があったのは「歯磨き粉」

上記の他にも、「ぬいぐるみと遊びながら歯磨きする」など解決策はありますが、一番声に上がったのは「歯磨き粉」を変えたら嫌がらなくなった!といったお声が一番多かったです。
現に私の娘も歯磨き粉を変えた瞬間から、あんなに嫌がっていた歯磨きを自ら進んでするようになりました!

特にこちらの
「ブリアン」
はいちご味で子供も喜んで使っております。

ブリアンは「ブリス菌」という虫歯になりづらい子供たちの研究から発見された菌が配合されており、使うだけで虫歯を防ぐことができるみたいです!
娘も虫歯にはなっておりません。

子供も喜んで歯磨きしてくれるし、歯にも良いということで周りも使っているご家庭が多いです!
さらにすすぎもいらないので、手間がかからずとても楽チンに歯磨きが終わります。

ホームページご紹介しますので、気になる方は是非試してみてください♪

(現在65%OFF で買えるみたいです!)